2008年02月27日

最近のマイブーブwii

Wiiは任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機であり、これまでにはない特徴を持っているコントローラ「Wiiリモコン」とその使用方法により直感的な操作の実現、コンピュータゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、対戦やデータ交換だけではないWii独自のインターネットを利用したサービス・機能が大きな特徴である。

これらの特徴で挙げられるようにWiiは処理能力やハイビジョン(ハイデフ)映像を特徴としている競合機種(プレイステーション3・Xbox 360)とは全く特徴が異なっている。その理由については開発の背景を参照。

開発コードネームは「レボリューション (Revolution) 」であり[4]、「ビデオゲームの革命」となるゲーム機を表していた。なお、本体および関連機器の型番には「R」e「v」o「l」utionを略した「RVL」が付いている。

日米欧における発売開始時点がそれぞれ異なるためある程度割り引いて考えるべきだが、世界累計販売台数2000万台を発売から約60週で達成したのは、ゲームボーイアドバンス(75週)、ニンテンドーDS(約80週)、PS2(約95週)を抜いて歴代最速である

Wiiという名称は、英語のwe(私たち)をイメージして「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトを表し、iiは独特の形状のコントローラと、人々が集まるさまをイメージしたものである。他にもフランス語のOui(はい)とも発音が似ており、肯定的な意味が含まれている。

この名称が公開された当初は、前世代機の「ゲームキューブ」からの名前の変わりように賛否両論が起こった。しかし、公開から時間のたった2008年現在では、その論議も落ち着いてきている。なお、レジナルド・フィザメNOA社長は2006年のE3において、この名称について「LEXUSやACURAなどの名称も最初は賛否両論があったが、今は受け入れられている。Wiiも最初はおかしいと思うかもしれないが、人々に浸透するに従って受け入れられるだろう」といった趣旨の発言をしている。

サードパーティソフトのテレビCMや店頭のポスターなどでは、ニンテンドーWii、任天堂Wiiと表記されていることもある。

開発コードネーム「Revolution」にも専用のロゴが用意されていた。「o」の文字がディスクの形をしており、「v」の後の「o」は大きく、「i」の後の「o」は小さい形をしている。これはそれぞれ、Wii用の12cmディスクと、ゲームキューブ用の8cmディスクを表しており、互換性をアピールしていた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by TANK WEBLOG at 18:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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